8.2 役員になって

 ☆ 協力役員になって

                                  小宮 眞理子


2017年春の大山ハイキングに参加した帰りの電車で、役員の人手が足りなくて困っているという話を聞き、

つい「お手伝いできることがあれば…」と言ってしまったのが始まりでした。

実際に始めてみると同窓会の役割(負担)の大きさにまず驚きました。卒業生の親睦の場ぐらいにしか思って

いなかったからです。

春と秋の行楽イベント、暑気払い、忘年会のほかに年2回の卒業式に伴う祝賀会や記念講演会も同窓会の主催

ですし、学園祭としての「たま祭」への参加もあります。

その都度、講演者の選定や依頼、ポスターや資料作りなど事務局の仕事は多岐に渡ります。さらに年2回の

会報の発行や修学相談まで。山田会長はじめ役員の皆様の奮闘には頭が下がります。

出来る範囲でとお引き受けした協力役員でしたが、その出来ることが少なくて大してお役に立てていないことが

心苦しいばかりです。

ただ、私個人としては今までにない経験をさせていただき、楽しくもありました。感謝です。

今後も微力ではありますが、多摩同窓会の魅力ある発展に向けて少しでもお手伝いが出来ればと思っております。