5.行事関連‎ > ‎5.3行事報告‎ > ‎

たま祭2017に参加

2010/09/10 1:16 に 13D多摩同窓会 が投稿   [ 2018/03/29 23:42 に システム管理者-N 00A さんが更新しました ]

 

  放送大学創立30周年を記念して東京多摩学習センターでは、2013年に第1回の「たま祭」が学生・

卒業生・教職員が一体となって開始され、今年度も同様に第5回目の「たま祭2017」が9月30日(土)

・10月1日(日)の2日間にわたり開催されました。

 開催にあたっては、各サークル・東京多摩同窓会・東京多摩学習センターからなる実行委員会(阿部利法

  会長)が組織され、同委員会により準備が進められました。

 各サークルの展示・催し物等は、茶道クラブ「無門会」(4階実験室)、古文書学習会・ぶら多摩クラブ・

   江戸文化を楽しむ会・漢方クラブは

  4階多目的室で開催(一般展示含む)。天文同好会「宇宙校」は玄関前等で人工衛星「みちびき」8の字

   軌道模型、プラネタリウム用ジオデシック

  ドームの展示等を、数学クラブは、ミニ講演会「数学は面白い」(飯高茂)を4階講義室で行いました。

 同窓会は、修学相談・叢書・バッジ・グッズの販売と卒業論文・修士論文発表会を昨年と同様に企画し、

  8名の発表を実施することができました。

  8名が発表したテーマは以下の通りです。①源氏物語からの呪縛-後期物語の苦悩「浜松中納言物語」から

  考える(佐藤真理子)、②外来植物ユウゲショウの生活史および生態的性質(馬場育子)、③自衛隊の海賊

  対処行動に対する国会による統制のあり方について-海賊対処法第7条の研究(田澤健治)、④牛舎内に

  生息するクモの種とその特徴(渡部章)、⑤記憶の鮮度(小川真由美)、⑥移動・転居の自由と選挙における

  投票価値の平等との相克-一票の投票価値の較差是正について(竹中一人)、⑦日本工業規格に基づいた

  情報セキュリティ事件・事故の検証(武重英司)、 ⑧ウイルスは病因物質か-ウイルスの認知(山田康雄)


  今後の進学や卒論希望者の参考となる様にと入学者の集い

(10月1日)に合せて計画しましたが、聴講者は各テーマ

とも15名程度となりました。

今後は学生・卒業生・一般の方々への周知が課題と言えそうです。

平成30年度の「たま祭2018」は、10月13日・14日の

2日間にわたり予定されています。同窓会の会員の皆様も「たま祭」

へ積極的に参加し、盛り上げていただきたいと思います。      


                                                   土屋 守久